記事でわかること
ハンドドリップを始めたいけど、色々な道具があって迷うことはありませんか?
この記事では、毎日ハンドドリップを楽しんでいる 「ぽる」 が、これから始める方に向け得て、ハンドドリップで揃えたい7つの道具を紹介します。
コーヒーメーカーHARIOを中心にした2〜4人用の組み合わせ
総額27,000円〜32,000円
- 【ドリッパー】HARIO|V60ドリッパー02
- 【フィルター】HARIO|V60-02用
- 【ケトル】HARIO|ミニドリップケトル
- 【サーバー】HARIO|V60サーバー01
- 【温度計】タニタ|デジタル温度計
- 【スケール】Atlas|コーヒースケール
- 【ミル】TIMEMORE|C3MAX
ハンドドリップを楽しむために激選セット
総額7,000円〜10,000円
- 【ドリッパー】HARIO|V60ドリッパー02
- 【フィルター】HARIO|V60-02用
- 【ケトル】無印|ドリップポット
- 【温度計】タニタ|デジタル温度計
- 【スケール】Atlas|コーヒースケール
サーバーはマグカップなどで代用。
コーヒー粉の購入でミル不要。
プロ仕様を集めた組み合わせ
総額90,000円〜100,000円
- 【ドリッパー】HARIO|V60ドリッパー02
- 【フィルター】HARIO|V60-02用
- 【ケトル】brewista|電気ケトル
- 【サーバー】HARIO|V60サーバー01
- 【スケール】TIMEMORE|Coffee Scale
- 【ミル】Comandante|C40 MK4
電気ケトルbrewistaで温度計は代用可能。
【全部で7つ】ハンドドリップで揃えたい道具とは?
ハンドドリップで使う道具は全部で7つ。
- コーヒー粉を入れる「ドリッパー」
- ドリッパーに合わせた「ペーパーフィルター」
- お湯を注ぐための「ケトル」
- 抽出したコーヒーを受ける「サーバー」
- ケトルの温度を確認するための「温度計」
- 粉、お湯、時間を測る「コーヒースケール」
- コーヒ豆を挽くための「コーヒーミル」
家庭で代用できるものは多いですが、一式揃えるとハンドドリップを更に楽しめるようになります。
ここでは、私がおすすめするエントリーモデルと拘りが詰まった高級モデルを一気に紹介します。
ドリッパー
ハンドドリップでドリッパーは必須アイテム。
コーヒー粉にお湯を注ぎ、コーヒーを抽出するための器具です。
形状(円すい形・台形など)や穴の大きさによって、味わいや抽出のしやすさが変わるのが特徴で、始めてドリップする方は比較的ゆっくり抽出できる台形ドリッパーの方が淹れやすいです。
| 道具 | ドリッパー | 特徴 |
| エントリー モデル① | 【HARIO】 ペガサスドリッパー | 台形型。 初心者でも安定した抽出ができます。 |
| エントリー モデル② | 【HARIO】 V60ドリッパ-02 (樹脂製) | 浅煎りのスペシャリティーコーヒーを 楽しむなら持っておきたい一品。 |
| 高級 モデル | 【珈琲サイフォン株式会社(KONO)】 名門4人用ドリッパー | コーヒーを探求したい方におすすめ。 |
ペーパーフィルター
フィルターはドリッパーとセットの必須アイテム。
ドリッパーに合わせて選ぶことがポイントです。
ケトル
ご家庭用のポットでもよいですが、コーヒー用ケトルは注ぎ口が細くカーブしているのが特徴。
専用のケトルを使うことで、湯量やスピードをコントロールしやすくなり、味のブレを抑えられます。
| 道具 | ドリッパー | 特徴 |
| エントリー モデル① | 【無印良品】 ステンレス ドリップポット | 300ml用 軽量で目盛り付き 実店舗で実物が見れるのもメリット |
| エントリー モデル② | 【HARIO】 ミニドリップ ケトル | 軽量で使いやすいケトル 500mlのちょうど良いサイズ感。 |
| 高級 モデル | 【EPEIOS】 ドリップケトルORIGINAL | 温度調整もできる電気ケトル 13000円前後で購入可能 |
| 高級 モデル | 【brewista】 ドリップケトル0.6L | 温度調整もできる電気ケトル コーヒーを探求したい方におすすめ |
サーバー
サーバーは、ドリップしたコーヒーを受ける容器。
コーヒーカップなどでも代用可能ですが、専用サーバーは目盛り付きのものが多く、何杯分淹れたかが分かりやすいのが便利です。
| 道具 | ドリッパー | 特徴 |
| エントリー モデル① | 【HARIO】 V60コーヒーサーバー01 | 450mlまで受けられるサーバー |
| エントリー モデル② | 【珈琲サイフォン株式会社】 グラスポット4人用 | コーヒー老舗のグラスポット 380mlまでなら2人用がおすすめ |
温度計
同じ豆、同じ粒度でも温度一つで味わいが変わるのがハンドドリップの世界。
自分が美味しく淹れられた温度を測る習慣があるとハンドドリップの味が安定します。
温度計は料理用でも代用可能なので、自分に合わせたものを選ぶのがおすすめです。
| 道具 | ドリッパー | 特徴 |
| エントリー モデル① | 【BOMATA】 デジタル温度計 | 料理用温度計(防水) 広い範囲で使えるモデル |
| エントリー モデル② | 【タニタ】 デジタル温度計 | 料理用温度計(防水) 安心のタニタ |
| 高級 モデル | 【TIMEMORE】 ケトル用温度計 | コーヒー向きのリアルタイム温度計 ケトル設置用クリップあり |
スケール
スケールは、コーヒー豆の量、お湯の量、そして時間を正確に測るための道具。
スケールを使うことでハンドドリップの安定さが格段に上がります。
| 道具 | ドリッパー | 特徴 |
| エントリー モデル① | 【Atlas】 コーヒースケール | 最大3kg・0.1gの精度で時間も計測可能 コスパの高い1台 |
| エントリー モデル② | 【HARIO】 V60ドリップスケール | 重さと時間の同時計測 V60従来型ドリップのロングセラー定番品 |
| 高級 モデル | 【HARIO】 Coffee Scale Polaris | 比率可視化&ポラリスモード プロレシピの再現がしやすいモデル |
| 高級 モデル | 【TIMEMORE】 Mirror Basic 2.0 Coffee Scale | 0.1gの精度+USB充電タイマー 流速表示機能もあるコーヒー用スケール |
コーヒーミル
コーヒーミルは豆を挽いて粉にする道具。
お店で挽かれた粉を使う場合は必須ではありませんが、豆を挽くことで、コーヒー本来の香りやフレーバーをより強く楽しめます。少し手間はかかりますが、「コーヒーを淹れる時間そのものを楽しみたい人」にとって、ミルは満足度を大きく高めてくれる道具です。
| 道具 | ドリッパー | 特徴 |
| エントリー モデル① | 【TIMEMORE】 コーヒーミル C2 MAX | 約30gを挽ける手動ミル コスパの高い1台 |
| エントリー モデル② | 【TIMEMORE】 コーヒーミルC3S MAX | C2MAXの後継モデル |
| 高級 モデル | 【TIMEMORE】 Comandante C40 MK4 | プロにも愛用者が多い オールラウンドハンドミルの王道 |
【価格帯別】おすすめの組み合わせ
ハンドドリップで揃えたい7つ道具のとおり、道具一つをとってもメーカ毎に形、サイズなど沢山あって迷います。
ここでは、私の好みも含まれますが、価格帯毎におすすめの組み合わせをご紹介します。
なお、私は300〜450ml(豆では20〜30g)のドリップをしますので、2〜4人用サイズを紹介していますが、少量が良い方はワンサイズ下を購入ください。
【迷ったらこれ(総額3万円)】ハンドドリップで揃えたい7つの道具
HARIOを中心にした組み合わせです。
コーヒーメーカーのHARIOは愛用者も多く、器具の使い方を紹介したブログ、Youtubeも多くあるので「これからハンドドリップを始める方」に特におすすめです。
コーヒーメーカーHARIOを中心にした2〜4人用の組み合わせ
総額27,000円〜32,000円
- 【ドリッパー】HARIO|V60-02
- 【フィルター】HARIO|V60-02用
- 【ケトル】HARIO|ミニドリップケトル
- 【サーバー】HARIO|V60サーバー01
- 【温度計】タニタ|デジタル温度計
- 【スケール】Atlas|コーヒースケール
- 【ミル】TIMEMORE|C3MAX
【ドリッパー】HARIO|V60ドリッパー02
世界でいちばん使われている(と勝手に思っている)ドリッパー。
樹脂製なので、軽量で割れにくく、お手頃価格。
円錐形の独自リブ構造でお湯が中心に集まり、流れるように抽出されるので、特に「スペシャリティコーヒー」に相性がよいです。
2016年度World Brewers Cupでチャンピオンになった粕谷哲さんが考案した「4:6メソッド」と相性が良く、動画説明もありますので、ハンドドリップをこれから始める人におすすめのアイテムです。
【フィルター】HARIO|V60-02フィルター
V60ドリッパー02の専用フィルター。
白色の漂白フィルター、茶色の未漂白フィルターがありますが、どちらも味は変わりません。
V60とセットで購入がおすすめです。
【ケトル】HARIO|ミニドリップケトル(500ml)
2016年度World Brewers Cupでチャンピオンになった粕谷哲さん監修のHARIOドリップケトル。
扱いやすい軽量ステンレスでハンドドリップを始める方におすすめです。
直火ができないので、別容器で沸かしたお湯を移し入れる必要がありますが、コーヒーの抽出温度は浅煎りで92℃前後、深煎りで82℃前後が一般的な目安で、このケトルは一度沸騰したお湯を移すだけで、ちょうど良い温度に落ち着くのも魅力です。
【サーバー】HARIO|V60サーバー01(450ml)
同じHARIO製品なので、V60ドリッパーがピッタリ合うサーバー。
なお、ドリッパーは扱いやすさから02モデルですが、サーバーは01がちょうど良いサイズです。
上側が細くなっており、ドリップした後に、3回くらい攪拌する際にもこぼれずに安心の設計です。
【温度計】タニタ|デジタル温度計
温度計は家庭用で試してみるのがおすすめ。
一般的に、コーヒーの抽出温度は浅煎りで92℃前後、深煎りで82℃前後が目安とされており、コーヒー豆の特徴を引き出すための重要な因子です。ドリップ前のケトル内の温度を測り、目標温度になったらドリップを開始することで、狙ったテイストが出しやすくなります。
【スケール】Atlas|コーヒースケール
ハンドドリップにおいて重さと時間を図れるスケールは重要アイテム。
高いモデルが多い中、Atlasのコーヒースケールは安くて使い勝手がよいので、まずはここからドリップを体験してみることをおすすめします。
【ミル】TIMEMORE|C3MAX
コーヒー粉も買えるので必須ではありませんが、ハンドドリップを楽しみたいならミルは必須。
色々なミルがありますが、使いやすさ、切れ味、粉の粒度を考えるとTIMEMOREがおすすめです。
少し高いですが、30g(約3人分)までドリップ可能なC3MAX(または全モデルのC2MAX)がちょうど良いです。
【お試しはこれ(総額1万円以内)】ハンドドリップを楽しむための激選5つの道具
ハンドドリップに興味はあるけど、数万円も出せないと悩む方におすすめの組み合わせ。
安物買いにならないように、お試し後の拡張性も考慮した激選5選です。
ハンドドリップを楽しむ上で激選した組み合わせ
総額7,000円〜10,000円
- 【ドリッパー】HARIO|V60-02
- 【フィルター】HARIO|V60-02用
- 【ケトル】無印|ドリップポット
- 【温度計】タニタ|デジタル温度計
- 【スケール】Atlas|コーヒースケール
サーバーはマグカップなどで代用。
コーヒー粉の購入でミル不要。
【ドリッパー】HARIO|V60ドリッパー02
世界でいちばん使われている(と勝手に思っている)ドリッパー。
樹脂製なので、軽量で割れにくく、お手頃価格。
円錐形の独自リブ構造でお湯が中心に集まり、流れるように抽出されるので、特に「スペシャリティコーヒー」に相性がよいです。
2016年度World Brewers Cupでチャンピオンになった粕谷哲さんが考案した「4:6メソッド」と相性が良く、動画説明もありますので、ハンドドリップをこれから始める人におすすめのアイテムです。
【フィルター】HARIO|V60-02フィルター
V60ドリッパー02の専用フィルター。
白色の漂白フィルター、茶色の未漂白フィルターがありますが、どちらも味は変わりません。
V60とセットで購入がおすすめです。
【ケトル】無印|ドリップポット(300ml)
細口の注ぎ口を持つハンドドリップ用のポット。
ステンレス製で扱いやすく、内側に湯量が分かる目盛りが付いているのが便利。
が大きな特徴。これにより、お湯の量を正確に把握しながら安定したドリップができます。
無印良品で求めやすい価格なのでお試しにおすすめです。
【温度計】タニタ|デジタル温度計
温度計は家庭用で試してみるのがおすすめ。
一般的に、コーヒーの抽出温度は浅煎りで92℃前後、深煎りで82℃前後が目安とされており、コーヒー豆の特徴を引き出すための重要な因子です。ドリップ前のケトル内の温度を測り、目標温度になったらドリップを開始することで、狙ったテイストが出しやすくなります。
【スケール】Atlas|コーヒースケール
ハンドドリップにおいて重さと時間を図れるスケールは重要アイテム。
高いモデルが多い中、Atlasのコーヒースケールは安くて使い勝手がよいので、まずはここからドリップを体験してみることをおすすめします。
【サーバー、ミル】不要
サーバーは家庭にあるマグカップなどで代用可能です。ドリッパーサイズに合わせ調整ください。
コーヒーミルは事前にお店で豆を挽いてもらうことで対応できます。コーヒー豆は空気に触れると味が抜けていきますので少量(100g〜200g)で小分けに購入するのがおすすめです。
【最高級を求める方へ(総額10万円以内)】プロ仕様の7つの道具
プロ仕様と聞くと非常に効果な印象を受けますが、ハンドドリップにおけるプロ仕様は意外と安く揃えられます。
興味があればプロ仕様を揃えてみるのもおすすめです。
プロ仕様を集めた組み合わせ
総額90,000円〜100,000円
- 【ドリッパー】HARIO|V60-02
- 【フィルター】HARIO|V60-02用
- 【ケトル】brewista|電気ケトル
- 【サーバー】HARIO|V60サーバー01
- 【スケール】TIMEMORE|Coffee Scale
- 【ミル】Comandante|C40 MK4
電気ケトルbrewistaで温度計は代用可能。
【ドリッパー】HARIO|V60ドリッパー02
世界でいちばん使われている(と勝手に思っている)ドリッパー。
樹脂製なので、軽量で割れにくく、お手頃価格。
円錐形の独自リブ構造でお湯が中心に集まり、流れるように抽出されるので、特に「スペシャリティコーヒー」に相性がよいです。
2016年度World Brewers Cupでチャンピオンになった粕谷哲さんが考案した「4:6メソッド」と相性が良く、動画説明もありますので、ハンドドリップをこれから始める人におすすめのアイテムです。
【フィルター】HARIO|V60-02フィルター
V60ドリッパー02の専用フィルター。
白色の漂白フィルター、茶色の未漂白フィルターがありますが、どちらも味は変わりません。
V60とセットで購入がおすすめです。
【電気ケトル】Brewista|Artisan Gooseneck Variable Kettle 0.6L
プロからも支持される Brewista の高性能温度調節ケトル。
1℃単位の精密温度設定、保温機能に加えて特徴のある注ぎ口により、抽出の再現性と自由度を格段に引き上げてくれる「プロ仕様のケトル」です。「湯量を自由に、正確に、丁寧に淹れたい」そんな、“淹れることに集中したい方”にとって、まさに理想の一台です。
【サーバー】HARIO|V60サーバー01(450ml)
同じHARIO製品なので、V60ドリッパーがピッタリ合うサーバー。
なお、ドリッパーは扱いやすさから02モデルですが、サーバーは01がちょうど良いサイズです。
上側が細くなっており、ドリップした後に、3回くらい攪拌する際にもこぼれずに安心の設計です。
【スケール】TIMEMORE|Black Mirror Basic 2.0
視認性の高いLED表示とスマートなデザインが特徴なスケール。
0.1g単位での計量、タイマー機能、カウントダウンタイマー機能がある「使いやすい優秀なスケール」です。
個人的には、ON・OFF用の物理的なスイッチがある点が気にいっており、重用しています。
【コーヒーミル】Comandante|C40 MK4
ミルは最もこだわって欲しい器具です。
ハンドドリップをしていると、粉化しやすい深煎りコーヒーから、硬くて挽きにくい浅煎りコーヒーまで広く楽しむようになってくると思います。そういった時に、高級ミルがあると、硬い豆も楽々挽くことができ、粒度も揃って味が安定するので、コーヒーライフをより楽しむことができます。
この中で、Comandanteは世界中のバリスタが愛用するドイツ製のハイエンドモデル。
高精度のステンレス刃と安定した構造により、どんな豆でも楽に挽くことができ、粒度も整うので、「至高のミル」として知られています。私も愛用していますが、安物のミルとは比べ物にならない使いやすさで、本気の一台を求める方に是非購入してほしいミルです。
なお、Comandanteは正規品はお取り寄せですが、並行輸入品でも手に入れることもできます。
まとめ
本記事では、ドリップを始めようとしている方に揃えてほしい7つの道具について、エントリーモデルから高級モデルまで幅広く紹介しました。コーヒーの道具は非常に多種多様なので、まずは無理なく始めてみて、慣れてきたら気になる道具を試していくのも楽しいと思います。
以下の3種類のおすすめの組み合わせも紹介していますので、目的やご予算に合わせて選んでいただければ嬉しいです。
- 【迷ったらこれ】ハンドドリップで揃えたい7つの道具(総額3万円)
- 【お試しはこれ】ハンドドリップを楽しむための激選5つの道具(総額1万円以内)
- 【最高級を求める方へ】プロ仕様の7つの道具(総額10万円)
よくある質問(Q&A)
- ハンドドリップに必要な道具は全部揃えないとダメ?
-
最初から全部なくても大丈夫です。
全部揃えるのが難しい場合、まずはドリッパーとフィルターの2つから始めてみましょう。
もう少し余裕があれば、「激選5つの道具」がおすすめです。
ハンドドリップを淹れながら、少しずつ道具を増やしていくのも楽しみ方のひとつです。欲しいと思ったタイミングで、道具を揃えていきましょう。
- ハンドドリップの道具を揃える順番は?
-
おすすめの順番はこちらです。
まずはドリッパー、フィルターを揃えてましょう。その後、味を安定させるために、豆の量と湯量を測れるスケールを導入するのがおすすめです。
- ドリッパーのサイズはどう選べばよい?
-
基本は「何人分淹れるか」で選びます。
・1〜2杯用(例:HARIO-V01)
・1〜4杯用(例:HARIO-V02)
・1〜6杯用(例:HARIO-V03)迷ったら「1〜4杯用」がおすすめ。
私も2人分をよく淹れますが、1〜4杯分のドリッパーを使っています。
1杯でも入れることができますので、使い勝手が良いサイズです。 - 高いコーヒー道具の方が美味しくなる?
-
必ずしもそうではありません。
味を大きく左右する要素は「コーヒー豆」「挽き方」「淹れ方」です。
高価格モデルは
・多機能
・温度や湯量のコントロールがしやすい
といったメリットがありますが、初心者はまずエントリーモデルで十分です。 - 各道具の詳細は?
-
私が実際に使っている道具は、別記事で詳しく紹介しています。
使用感も書いていますので、気になる方はそちらを参考にしてみてください。

